柳公权書法 《苻璘碑》

『苻璘碑(ふりんひ)』は、柳公権が六十一歳の頃に記した、成熟期の勢いを示す楷書の名作です。正式には「義成軍節度使苻璘碑」と呼ばれます。柳体特有の鋭利な筆致と、内側に力を凝縮させた厳格な構成が際立っており、後の『玄秘塔碑』へと繋がる様式美が遺憾なく発揮されています。力強い「柳骨」の中に優雅な気品が漂う本作は、唐代楷書の美学を体現する一品として、書道学習において重要な規範と仰がれています。

第217字

射

第218字

公

第219字

实

第220字

仆

第221字

射

第222字

长

第223字

子

第224字

初

第225字

公

第226字

与

第227字

先

第228字

公

第229字

俱

第230字

为

第231字

蓟

第232字

裨

第233字

将

第234字

会

第235字

蓟

第236字

乱

第237字

同

第238字

奔

第239字

於

第240字

潞

第241字

潞

第242字

帅

第243字

薛

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嵩

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署

第246字

为

第247字

军

第248字

副

第249字

嵩

第250字

卒

第251字

其

第252字

地

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