柳公权書法 《苻璘碑》

『苻璘碑(ふりんひ)』は、柳公権が六十一歳の頃に記した、成熟期の勢いを示す楷書の名作です。正式には「義成軍節度使苻璘碑」と呼ばれます。柳体特有の鋭利な筆致と、内側に力を凝縮させた厳格な構成が際立っており、後の『玄秘塔碑』へと繋がる様式美が遺憾なく発揮されています。力強い「柳骨」の中に優雅な気品が漂う本作は、唐代楷書の美学を体現する一品として、書道学習において重要な規範と仰がれています。

第1405字

子

第1406字

嘉

第1407字

之

第1408字

宠

第1409字

命

第1410字

有

第1411字

融

第1412字

乃

第1413字

膺

第1414字

任

第1415字

用

第1416字

乃

第1417字

著

第1418字

勋

第1419字

庸

第1420字

出

第1421字

领

第1422字

东

第1423字

入

第1424字

统

第1425字

环

第1426字

卫

第1427字

肃

第1428字

清

第1429字

禁

第1430字

中

第1431字

再

第1432字

加

第1433字

真

第1434字

食

第1435字

大

第1436字

启

第1437字

土

第1438字

封

第1439字

弄

第1440字

印

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