柳公权書法 《苻璘碑》

『苻璘碑(ふりんひ)』は、柳公権が六十一歳の頃に記した、成熟期の勢いを示す楷書の名作です。正式には「義成軍節度使苻璘碑」と呼ばれます。柳体特有の鋭利な筆致と、内側に力を凝縮させた厳格な構成が際立っており、後の『玄秘塔碑』へと繋がる様式美が遺憾なく発揮されています。力強い「柳骨」の中に優雅な気品が漂う本作は、唐代楷書の美学を体現する一品として、書道学習において重要な規範と仰がれています。

第757字

一

第758字

所

第759字

祁

第760字

县

第761字

田

第762字

五

第763字

十

第764字

赠

第765字

先

第766字

公

第767字

户

第768字

部

第769字

尚

第770字

书

第771字

贞

第772字

元

第773字

元

第774字

年

第775字

李

第776字

怀

第777字

光

第778字

寇

第779字

蒲

第780字

坂

第781字

燧

第782字

以

第783字

河

第784字

东

第785字

之

第786字

师

第787字

讨

第788字

之

第789字

公

第790字

为

第791字

燧

第792字

腹

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