柳公权書法 《苻璘碑》

『苻璘碑(ふりんひ)』は、柳公権が六十一歳の頃に記した、成熟期の勢いを示す楷書の名作です。正式には「義成軍節度使苻璘碑」と呼ばれます。柳体特有の鋭利な筆致と、内側に力を凝縮させた厳格な構成が際立っており、後の『玄秘塔碑』へと繋がる様式美が遺憾なく発揮されています。力強い「柳骨」の中に優雅な気品が漂う本作は、唐代楷書の美学を体現する一品として、書道学習において重要な規範と仰がれています。

第1261字

举

第1262字

而

第1263字

书

第1264字

之

第1265字

可

第1266字

以

第1267字

劝

第1268字

天

第1269字

下

第1270字

之

第1271字

为

第1272字

人

第1273字

臣

第1274字

人

第1275字

父

第1276字

者

第1277字

琅

第1278字

琊

第1279字

公

第1280字

之

第1281字

显

第1282字

扬

第1283字

又

第1284字

如

第1285字

此

第1286字

附

第1287字

而

第1288字

赞

第1289字

之

第1290字

可

第1291字

以

第1292字

劝

第1293字

天

第1294字

下

第1295字

之

第1296字

为

上一页36/44下一页