柳公权書法 《苻璘碑》

『苻璘碑(ふりんひ)』は、柳公権が六十一歳の頃に記した、成熟期の勢いを示す楷書の名作です。正式には「義成軍節度使苻璘碑」と呼ばれます。柳体特有の鋭利な筆致と、内側に力を凝縮させた厳格な構成が際立っており、後の『玄秘塔碑』へと繋がる様式美が遺憾なく発揮されています。力強い「柳骨」の中に優雅な気品が漂う本作は、唐代楷書の美学を体現する一品として、書道学習において重要な規範と仰がれています。

第829字

边

第830字

攻

第831字

逼

第832字

盐

第833字

夏

第834字

公

第835字

偏

第836字

师

第837字

解

第838字

围

第839字

而

第840字

还

第841字

三

第842字

年

第843字

从

第844字

燧

第845字

入

第846字

觐

第847字

擢

第848字

拜

第849字

辅

第850字

国

第851字

大

第852字

将

第853字

军

第854字

行

第855字

左

第856字

神

第857字

策

第858字

军

第859字

将

第860字

军

第861字

知

第862字

军

第863字

事

第864字

复

上一页24/44下一页