柳公权書法 《神策軍碑》

『神策軍碑(しんさくぐんひ)』は、柳公権が六十六歳の時に書いた晩年の最高傑作です。代表作『玄秘塔碑』に比べ、さらに筆力に厚みが増し、風格も円熟味を帯びているのが特徴です。洗練された「柳骨(りゅうこつ)」の中に、力強さと端正さが完璧に調和しており、唐代楷書の到達点の一つとされます。原本は早くに失われましたが、拓本を通じて今もなお楷書の極致として、書道学習者にとって最高峰の規範と仰がれています。

第145字

属

第146字

中

第147字

兴

第148字

仁

第149字

圣

第150字

文

第151字

武

第152字

至

第153字

神

第154字

大

第155字

孝

第156字

皇

第157字

帝

第158字

温

第159字

恭

第160字

濬

第161字

哲

第162字

齐

第163字

圣

第164字

广

第165字

泉

第166字

会

第167字

天

第168字

地

第169字

之

第170字

昌

第171字

期

第172字

集

第173字

讴

第174字

歌

第175字

于

第176字

颖

第177字

邸

第178字

由

第179字

至

第180字

公

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