柳公权書法 《神策軍碑》

『神策軍碑(しんさくぐんひ)』は、柳公権が六十六歳の時に書いた晩年の最高傑作です。代表作『玄秘塔碑』に比べ、さらに筆力に厚みが増し、風格も円熟味を帯びているのが特徴です。洗練された「柳骨(りゅうこつ)」の中に、力強さと端正さが完璧に調和しており、唐代楷書の到達点の一つとされます。原本は早くに失われましたが、拓本を通じて今もなお楷書の極致として、書道学習者にとって最高峰の規範と仰がれています。

第1字

皇

第2字

帝

第3字

巡

第4字

幸

第5字

左

第6字

神

第7字

策

第8字

军

第9字

纪

第10字

圣

第11字

德

第12字

碑

第13字

并

第14字

序

第15字

翰

第16字

林

第17字

学

第18字

士

第19字

承

第20字

旨

第21字

朝

第22字

议

第23字

郎

第24字

守

第25字

尚

第26字

书

第27字

司

第28字

封

第29字

郎

第30字

中

第31字

知

第32字

制

第33字

诰

第34字

上

第35字

柱

第36字

国

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