柳公权書法 《神策軍碑》

『神策軍碑(しんさくぐんひ)』は、柳公権が六十六歳の時に書いた晩年の最高傑作です。代表作『玄秘塔碑』に比べ、さらに筆力に厚みが増し、風格も円熟味を帯びているのが特徴です。洗練された「柳骨(りゅうこつ)」の中に、力強さと端正さが完璧に調和しており、唐代楷書の到達点の一つとされます。原本は早くに失われましたが、拓本を通じて今もなお楷書の極致として、書道学習者にとって最高峰の規範と仰がれています。

第37字

赐

第38字

紫

第39字

金

第40字

鱼

第41字

袋

第42字

臣

第43字

崔

第44字

铉

第45字

奉

第46字

敕

第47字

撰

第48字

正

第49字

议

第50字

大

第51字

夫

第52字

守

第53字

右

第54字

散

第55字

骑

第56字

常

第57字

侍

第58字

充

第59字

集

第60字

贤

第61字

殿

第62字

学

第63字

士

第64字

判

第65字

院

第66字

事

第67字

上

第68字

柱

第69字

国

第70字

河

第71字

东

第72字

县

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