柳公权書法 《玄秘塔碑》

『玄秘塔碑(げんぴとうひ)』は、唐代の書家、柳公権(りゅうこうけん)による楷書の最高傑作です。顔真卿の重厚さと欧陽詢の鋭さを融合させた「柳体」の頂点とされます。「柳骨(りゅうこつ)」と評される通り、骨格の際立つ鋭く力強い線と、緻密で厳格な構成美が最大の特徴です。その気品あふれる清勁な作風は、時代を超えて楷書の規範と仰がれ、書道学習において不可欠な名品として愛され続けています。

第577字

第578字

第579字

第580字

第581字

第582字

第583字

第584字

第585字

第586字

第587字

第588字

第589字

第590字

第591字

第592字

第593字

第594字

第595字

第596字

第597字

第598字

第599字

第600字

第601字

第602字

第603字

第604字

第605字

第606字

第607字

第608字

第609字

第610字

第611字

第612字

上一页17/37下一页