柳公权書法 《玄秘塔碑》

『玄秘塔碑(げんぴとうひ)』は、唐代の書家、柳公権(りゅうこうけん)による楷書の最高傑作です。顔真卿の重厚さと欧陽詢の鋭さを融合させた「柳体」の頂点とされます。「柳骨(りゅうこつ)」と評される通り、骨格の際立つ鋭く力強い線と、緻密で厳格な構成美が最大の特徴です。その気品あふれる清勁な作風は、時代を超えて楷書の規範と仰がれ、書道学習において不可欠な名品として愛され続けています。

第1字

唐

第2字

故

第3字

左

第4字

街

第5字

僧

第6字

録

第7字

内

第8字

供

第9字

奉

第10字

三

第11字

教

第12字

谈

第13字

论

第14字

引

第15字

驾

第16字

大

第17字

德

第18字

安

第19字

国

第20字

寺

第21字

上

第22字

座

第23字

赐

第24字

紫

第25字

大

第26字

达

第27字

法

第28字

师

第29字

玄

第30字

秘

第31字

塔

第32字

碑

第33字

铭

第34字

并

第35字

序

第36字

江

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