柳公权書法 《金剛経》

柳公権が四十七歳の時に記した『金剛経』は、彼の書風の原点とも言える初期の傑作です。後に「柳体」として完成される、骨格の際立つ鋭い線と厳格な構成がすでに確立されています。敦煌で発見された唐代の肉筆(真跡)として世界的に有名で、石碑にはない繊細な筆運びを直接感じられるのが大きな魅力です。気品ある鋭利な美しさは、楷書の理想的な規範として、今もなお多くの学習者に親しまれています。

第5077字

右

第5078字

补

第5079字

阙

第5080字

上

第5081字

轻

第5082字

车

第5083字

都

第5084字

尉

第5085字

赐

第5086字

绯

第5087字

鱼

第5088字

袋

第5089字

柳

第5090字

公

第5091字

权

第5092字

为

第5093字

右

第5094字

街

第5095字

僧

第5096字

録

第5097字

准

第5098字

公

第5099字

书

第5100字

强

第5101字

演

第5102字

邵

第5103字

建

第5104字

和

第5105字

刻

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