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宝蓋(ほうがい)の鉤(かぎ)、鳥の胸を視るが如きは乃(すなわ)ち妙なり

【書写手本】示例図
宝蓋(ほうがい)の鉤(かぎ)、鳥の胸を視るが如きは乃(すなわ)ち妙なり
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法理概要

「うかんむり(宝蓋)」の左向きの鉤(「写」「宅」などの最後の跳ね)は、鳥が自分の胸を覗き込むような、内側に抱え込むカーブを持たせて書くのが最も精妙で美しい。

筆法特徴

形容这个钩画要写得内敛、含蓄,有向内聚拢之势,而不是向外张开。它要起到收拢下部,衬托宝盖头的作用。
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© 柳公权書院 RYU KOKEN SHOIN