← 目録に戻る 柳公権書院・基本点画解説

排するは、工(たくみ)の物を鏤(ちりば)めるが如きを乃(すなわ)ち佳となす

【書写手本】示例図
排するは、工(たくみ)の物を鏤(ちりば)めるが如きを乃(すなわ)ち佳となす
【動画示範】示范视频

法理概要

筆画を並べる際(特に「三」や「目」のように平行する線が重なる場合)は、熟練の職人が器物を精巧に彫り上げる(彫刻する)ように、緻密で均整の取れた配置がなされてこそ、優れた書となる。

筆法特徴

比喻笔画的精细和严谨。每一个笔画的放置都要像雕刻一样准确无误,不能随意粗糙。
基本点画一覧へ戻る

© 柳公权書院 RYU KOKEN SHOIN