← 目録に戻る 柳公権書院・基本点画解説

三点の法、下点の提鋒(ていほう)と上点の駐筆、相応ずべし

【書写手本】示例図
三点の法、下点の提鋒(ていほう)と上点の駐筆、相応ずべし
【動画示範】示范视频

法理概要

三つの点を持つ字(「氵(さんずい)」や「心」など)において、一番下の点の跳ね上げる筆先(提鋒)は、一つ前の点の書き終わり(駐筆・収筆)と、互いに気脈を通わせ、呼応していなければならない。

筆法特徴

这是强调三点之间的连贯性。虽然点画之间笔断,但意连,要通过笔势的暗合来形成流畅的整体。
基本点画一覧へ戻る

© 柳公权書院 RYU KOKEN SHOIN