短豎(反切:はんせつ)
法理概要
反切(反対側から切り込むような入り)で起筆し、有力な稜角(かど)を作る。垂直に下ろし、収筆は懸針にせず、左下または右下へ素早く戻すようにして切角を作る。剛勁かつ内斂な美しさを出す。
筆法特徴
- 反笔方切: 采用反切起笔,笔锋露尖切入,形成一个方中带圆的锐利切角,显得果断而有力。
- 行笔中实挺拔: 笔画主体部分力求中正,笔力充沛,线条实而不虚,保持柳体特有的“瘦硬”感。
- 收笔顿挫回带: 收笔时并非简单悬针,而是笔锋稍作顿挫后,迅速向回带,形成一个内敛的、略带弧度的收束。
- 笔势含蓄内敛: 相比悬针竖,反切竖的收笔更为内敛,笔力收束于笔画内部,整体笔势更显含蓄而富有张力。