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右方点(うほうてん)

【書写手本】示例図
右方点(うほうてん)
【動画示範】示范视频

法理概要

筆を入れる際、穂先と紙面の角度を特定に保ち、筆幅を維持しながら指定の方向へ進め、最後は力を溜めて止める(頓筆)。始筆部が四角形や鈍角になるのが特徴。落筆時の「方正感(四角い力強さ)」と運筆時の「力量感」を強調し、柳体における多くの筆画の基礎となる重要な要素である。

筆法特徴

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